山鹿創生とは、山鹿市民の持つポテンシャルを現実のものとすることです。
あちこちに出ずる柔らかい温泉のような山鹿市民のもつ(やさしさ)(進取の気性)
(連帯感)は、歴史の上では、“山鹿灯籠踊りの優雅な舞い” “多彩な装飾古墳” “強引な
検地に立ち向かった山鹿人国衆一揆” に見ることができます。
今こそ古人に学び、これらを現代に作り変えること。「山鹿創生」とはこのことです。
みなさんと一緒に実現していきたいと思います。

公約

01新型コロナウイルス対策

①何といっても、当面は新型コロナウイルスから山鹿市民を守るために全力を尽くします。そのためには熊本県、県・市医師会との連携を強化します。

02少子高齢化対策

①災害に強いまち、住みやすいまち山鹿への取り組みを進め、都市部からの移住希望者の受け入れ支援、またその PR 活動を行います。
②現在行われている婚活支援を強化します。
③高齢者の方々が、その経験を生涯活かしていける場を設けます。また、通院や買い物に対応できる公共交通体系を「山鹿モデル」としてつくります。

03産業

農林業
①農林振興に対する予算措置を充実します。特に農林業の跡継ぎ支援等には、市独自の予算措を行います。
②農林産物の国内出荷はもとより、オンライン貿易の採用によって、輸出に力を入れます。(熊本県や近隣の市町村とも連携して取り組む)そのために消費者が求める農産物や加工品開発を支援します。
③地元産材のブランド化による販路拡大及び、森林所有者の所得の向上に 努めます。
商工業
①小規模、中小企業に対する予算措置を充実します。特に商工業の跡継ぎ支援等には、市独自の予算措置を行います。
②若者の能力を発揮できるように、市発注事業については地元企業を優先します。
③企業誘致による若者の地元定着に向けた取り組みを行い、IT 企業などと地元高校の連携強化を図ります。
④様々に共有出来るワーキングスペースの整備を支援します。
観光業
①観光振興のためのインフラ整備を推進し、県北地域の温泉地と連携し観光 PR を行います。
②観光 PR を兼ねて、山鹿千人灯籠踊りの踊り手を全国公募します。
③小中学校の生徒の修学旅行や校外学習用の「古代史研究巡回バス」を走らせます。
④お年寄を対象とした「温泉と山の幸」巡回バスを走らせます。
⑤スポーツや文化イベントを積極的に誘致します。

04医療・福祉

医療
①社会の安定、発展の基礎は健康です。「5万総活躍山鹿市」の実現のために、コロナに負けない「健康市宣言」を起草し、疾病の予防と健診、医療の充実に努めます。
福祉
①働きながら子育てできるよう、保育所、託児所不足の解消に努めます。
②児童、障がい者、高齢者の生活支援と、みんなで支えあう地域共生社会づくりを推進します。

05市民生活

教育
①「山鹿創生塾」を創設し、IT企業の経営者や先進的な農業生産者、政治家などを講師として招き、中・高生に学びの機会を提供し、将来の山鹿を担っていく若者を育成します。
文化
②国の伝統的工芸品山鹿灯籠や、国指定重要文化財八千代座の伝統文化継承と発展に努め、文化芸術活動を支援し、文化が体感できるまちづくりに努めます。
③市民が利用しやすい文化施設を整備します。
交通
①山鹿市への道路アクセス改善を図ります。具体的には国道3号植木バイパス及び国道325号4車線化整備の早期実現に努めます。

06行政

①山鹿市民の要望をより多く行政に反映させ、かつ未来を見通した行政を目指し、縦割り行政の弊害をなくすためにも、市役所内に新たに市長直属の「総合戦略室」を設けます。
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